うさヘルブログ

気持ちの整理のために開設。うさまるとデスヘルが好き。最近は、気持ちの整理とダイエット報告がメインになってきています。

雑記

ジムトレーナーのメニューをこなしてみる

最近、初めてトレーナーにメニューを組んでもらった。痩せたい、とド直球に言ったら、割とガチっぽいメニューを組んでくれた。 レッグプレス105kg チェストプレス50kg ラットプルダウン60kg アブドミナル80kg ロータリートーソー40kg 以上15回×3 ランニング…

量子コンピューターのハード面を知りたい

量子コンピューターを調べてみると、やっていることは変わらないんだな。 今までの処理部分が等比級数的に上がるだけで、アナログ or デジタル信号を送って、処理を行い、結果をだす。という構造に変わりはない。 しかし、本を読むと、量子コンピューターの…

思い付きでやるものじゃない その2

九月。湿気がようやく秋のものになり、暑さが消えましたね。先日書いた通り、料理を日課に入れたのでそれを行っていたところ、ポカミスをやらかしました。作った後のことを考えていませんでした。 後に残ったのは、鍋いっぱいのシチューと、器になみなみと残…

量子コンピュータの発売

8/12発売の日経新聞に面白い記事があった。Dwave Systemsが『2000Q』という、今までの一億倍速で動くコンピュータを発売したというモノだ。本コンピュータを使用することにより、AIや自動運転の突破口が見つかるかもしれないとのことだ。 従来、三ビットの…

山を登ると気が晴れた

8月10日のことだ。 明日が山の日だということを知って、突如、山へ行こうと思い立った。目的ができるし、終えれば体力も尽くだろうし、一石二鳥だ。何か得るものがあれば、三鳥もなる。 探してみると、宮島の弥山が初心者向けなうえ、観光も出来てよさげに思…

『かもしれない』は嫌いだ

リスクを冒すからには、見合っただけのリターンがほしい。 人間の基本心理だと思う。 僕の場合、これが『金を出すからには、望んだものを必ず手に入れたい』につながる。 だから、『金を出せば、手に入るかもしれない権利を与える』、といったタイプの売り物…

性質が修正できないなら、別の性質で止める

社会復帰するには、規則正しい生活と体力を取り戻す必要がある。 というわけで、一週間ほど前から午前の生活の改善を試みている。 結果、最初の二日は何とかなっていたが、午後が辛い。 午前に全力を出しすぎたせいか、午後はダウン状態で調子が悪い。 おか…

逃げると笑顔でいられなくなる

学生服の男女と、小学生を連れた家族が街中に多い。これにサウナのような蒸し暑さを加えれば、夏の到来をひしひしと感じる。 夏休みになって学校の柵から解き放たれた子らは、一人でぶらついていたり、友達と歩いていたりしている。歩く彼らの顔は大抵笑顔だ…

うさまる舟形ポーチの活用

うさまる舟形ポーチを買った。これで三つ目だ。手持ちの二つは、一つは薬を纏める袋として。もう一つは外出時に充電器などを入れておく、小物入れとして役立っている。やはり便利なものは、いくつあっても便利だ。 大き過ぎず、小さ過ぎず。鞄に手を突っ込ん…

技術と嫉妬が未完成を作る

写真五枚だけを使ってわかりやすく記事を書く。とても難しいことだ。写真の枚数を増やせばもっとわかりやすいものができるけれど、文章の練習にならない。どうにかしてわかりやすくしようと文章をいじっていると、満足したものが完成せずに未完成に終わって…

うさまる達、日差しを防ぎきれない

山登りに使った帽子をうさまるにかぶせて、仲良くお出かけモード。うさこちゃんは強い日差しを嫌って家でお留守番。 夏の日差しに焼けないように頭は隠そうとはしたけれど、残念ながら大きな頭と体を覆うほどのポテンシャルが帽子にはない。マントだけでもと…

熊野詣4 那智大社、飛瀧神社

こんにちは! うさヘルです。 今日は熊野の旅三日目の後半、那智の滝について書いてみたいと思います。

熊野2 熊野本宮と熊野古道

紀伊勝浦からバスに乗って一時間半。 11時36分、熊野本宮に到着だ。 神社の入り口にある鳥居に真新しさはない。鳥居表面は樹木の茶色ではなく、石材の灰色に近い色合いをしている。長い間、雨風を一身に受け続けた証拠だ。年月をかけて醸造された風格がある…

熊野古道へ その1

紀伊勝浦は、新大阪から電車で四時間弱ほどにある、和歌山の漁港だ。 マグロで有名らしく、駅前の店ではそれと魚介類が土産品として売っている。 駅から500メートルほど歩くとすぐに港だ。 壁の際に立ち、足元をのぞき込む。海の水は透き通っており、壁に張…

繰り返しの失敗

改善の余地があると思って案を出すと、似たような案が既に出ていることは多い。残された資料の詳細を読むと、多くの資料と共に、「コストやリスクのわりにリターンが少ない。だから、出来ない、もしくは、やらない」と結ばれている。 出来ない理由が過分な程…

繰り返しの失敗

改善の余地があると思って案を出すと、似たような案が既に出ていることは多い。残された資料の詳細を読むと、多くの資料と共に、「コストやリスクのわりにリターンが少ない。だから、出来ない、もしくは、やらない」と結ばれている。 出来ない理由が過分な程…

くまさん怒る

遊んだあとの片づけをしないうさまるに、 くまさん怒って取り出したるは、 空飛ぶ飛行機編隊だ! すばやい動きで追っかけるぞ! うさまる驚き、慌てて逃げる! 空には空だと鳥さんの コスプレしたのはいいけれど、 慌てていたから鶏だ! 空を飛ぶのに適して…

価値観の違い

今更ながら、最近、アプリゲームに手を出した。ポチポチと同じことを繰り返すだけのゲームと侮っていたが、割と自分の性に合っていることに気が付いた。やってみないとわからないものだ。 自分の価値観と合わない人がやっているからと、一方的に嫌うものでな…

とかく、珍しいことは面白い

変化を楽しみたい。 昨日の宣言通り、いろいろなことに挑戦して、楽しんでみようとした。 けど、駄目だった。片っ端から裏目に出た。

アイリッシュコーヒーはきつかった ミルクの方がいい

最近都内でアイリッシュパブが増えているという話を聞いた。居酒屋と違っておつまみに力を入れる必要がないため、料理技術をあまり必要としないから手軽に開けるのだといっていた。カクテルシェイカー振る技術が必要そうだけどだ、丈夫なのだろうか。

時間の相対的価値

小学生のころだ。授業と授業の間には休憩がある。一時限目と二時限目、三時限目と四時限目、五時限目と六時限目の間は十分だが、昼休みの時間は一時間、二時限目と三時限目の間は二十分あった。たぶん今でも、どこの小学校も似たようなものだろう。 今の僕は…

足りぬ足りぬが足りるまで

小説を二本書いた。小説などとかっこよく名付けているが、大体8ページから10ページほどの小話だ。でも、以前よりもだいぶ筆が進むようになっている。このまま続けていけば、そのうちもっと長いものを書くことができるようになる気がしている。楽しみだ。

いつか完成させるために

答えのある問題ばかり好んで取り組んできたためだろう。出来事に対して、納得のいく理由を出そうとしてしまい、結果、原因の探求に着手しだす癖が抜けない。いつの間にか重箱の隅をつつきだす。おかげで物語の作成が遅々として進まない。 物語を作ろうとする…

期限は短く、答えはまだ遠い

例えば、あと少しだけ近くの人たちが自分勝手なら、僕は迷いなく今の場所から立ち去るだろう。例えば、あと少しだけ自分の思いが強ければ、僕は迷いながらも今の場所から立ち去れるだろう。 結局、今の居場所が恋しいのだ。鬱々とした自分を慰撫するために作…

一から作るという事を楽しむ

小説を書こうと思った。原作のある二次創作ではなくて、原作のない一時創作を作ろうと思った。今まで何度も挑戦しては、結局できなかったものだ。 出来ない理由はわからない。けれど、始めてみないと、『何がわからない』のか『わからない』状態のままで終わ…

僕の鬱の場合

心臓が痛い。頭が締め付けられるような感覚がする。呼吸がまともにできなくなる。改善しようと動くのすら億劫だ。ストレスによるものだろう。自分を変えようとするストレス。今までの自分を否定して、新たな自分を生み出そうとするストレス。 変えれば今まで…

変わる痛み

僕には弟がいる。僕とは違い、堅物ではあるがまじめで、親友と呼べる友人が何人かいて、割と思っていることを素直に話すいいやつだ。会社から帰ったら、スーツは帰ったらきちんとしわ取りの機械にかけて、匂いを気にして昼休みには白シャツを変え、製汗デオ…

言葉の受け取り方

父親に励まされた。二つの選択肢用意してくれた。たぶん善意なんだと思う。本人に悪気はないのだと思う。けれど、僕はどうしてもその選択肢を強制されたもののように感じてしまう。 父親は相変わらずの物言いだった。たぶん、あの人はこう言いたいのだと思う…

出来ることを探すというのは、存外に難しい

『何か』を始めてみようと、思い自分を省みてみた。が、思い浮かぶのは出来ないことばかりで、自信をもって「これができます」と言えない事に気が付いた。 『何か』に対して自信を持つためには、自分の評価軸で頑張ったと判断できるモノを残す必要がある。今…

今の自分に出来ること

話題が暗いことばかりなので、楽しいことを書いてみようと思った。ぱっと思いつくものがないな、と思ったけれど、いろいろなことをやっていることに気が付いた。