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うさヘルブログ

気持ちの整理のために開設。うさまるとデスヘルが好き。最近は、気持ちの整理とダイエット報告がメインになってきています。

タロットを思考整理の補助に使う & ダイエット報告日記42

こんばんわ。

うさヘルです。

 

最近、考えを整理するのに、タロットをよく使っています。タロットで悩み事を占って、どういった解決をしていけばいいのかを考えたりしています。なんというか、オカルト的な使い方でなく、思考の方向性を決定する手助けをしてもらっているのです。

 

基本的に占いの結果自体はあまり気にしていません。良くも悪くも、気持ちと気分次第でどのカードも解釈が変わります。だから、何故カードをそのように読み取ったかで、悩み事に対する気持ちや、占いをした時に自分がどんな気分だったのかわかるのです。

 

つまり、タロットと占いを、気持ち考察のツールとして使っているのです。最近では、毎日のようにタロット占いをしています。なぜこんなに活用しているのかな、と疑問を抱いたので、今日は、タロットに対する僕の考えを書いてみたいと思います。

タロット占い

タロットという、小アルカナ56枚と大アルカナ22枚の計78枚で構成された占いの道具を用いて、占いを行います。タロットは小アルカナ、大アルカナのどちらも人の生涯を物語としてあらわしたもので、一枚一枚のカードに意味が込められています

 

タロット占いは、この意味が込められたカードを適当に配置し、悩みにどう対処すればいいのか占う方法です。タロット占いは行う事前に、仕事や恋愛などの悩みや気持ちを具体的に絞り込み、考える必要があります。

 

カードは現在過去未来の悩みや気持ちの方向性を示し、対策として何をすればよいのかを絵という見える形で提示してくれます。僕はこれを利用しています。

 

気持ちの方向性を、見える形にする

僕は自分の気持ちを考えるのが苦手です。また、目に見えないものを理解するのが苦手です。だから悩みに対してどんな感情を抱いているのか、過去の何が原因でこうなって、今後どうしたいか、という見えない気持ちを考えて理解するのが苦手です。

 

ですが、タロットは、カードに込められた意味とその正逆で、そういった感情や気持ちに対する方向性を、見えるようにしてくれます。この方向性が定まり見えるということが、考えを整理するため、僕に重要なのです。

 

僕は、見えて、方向性が定まってくれさえすれば、結論を出すことができます。整理ができるのです。だから、僕は毎日何かしらをタロットで占っています。そうすると、悩みや気持ちが整頓されてすっきりした気持ちになるのです。

 

タロットの解釈で、気持ちを探る

タロットは人の生涯を物語として絵で表したものです。絵なので見えます。ですが、言葉ではないので、その解釈は読み取る人が気持ちによって、良くも悪くもなります。実際、僕は解釈が日によって違います。

 

例えば、「悪魔」というカードがあります。言葉のイメージ通り、ネガティブな事を示すカードです。昨日、「今日がどんな一日だったと感じたか」を占った時にこのカードが出ました。いつもの僕なら「悪い一日と感じた」と解釈するでしょう。

 

ですが、昨日は違いました。僕はこのカードを「今日は、自分が「悪魔」のように強い存在になったと感じたのか」と解釈しました。ネガティブなカードなのに、とてもポジティブな解釈です。

 

これは占った時、「ポジティブな気持ちを抱いていた」と考えることができます。またその日、ネガティブよりもポジティブな気持ちが強い、と考えることができます。このように、自分の気持ちを判断するために、僕はタロットを活用しているのです。

 

気持ちを探るための補助器具

まだまだ僕は、ようやく自分の気持ちを考えるようになったばかりの初心者です。そして、見えないものを理解し辛い特性があります。だから、僕は自分の気持ちを探り考えを整理するための補助器具として、タロットを活用しています。

 

いつか、補助器具を外して、自分の足できちんと歩けるようになりたいと思います。ですが、それまでは、タロットという存在を頼りにさせてもらおうと思っています。

 

最後にダイエット報告日記で終わりです。

 

ダイエット報告日記

体重:減った

 ◇95.3→93.6kg

運動:行った

 ◇ ウォーキング 6.5km 55分

 ◇ストレッチ 30分

食事:三食

 朝:サラダ、ハーブチキン一個、板チョコ一枚

 昼:ラーメン

 夜:サラダ、ハーブチキン一個、焼き鳥20本、板チョコ一枚

 

とても痩せました。あちこち歩いてとても考えたからでしょうか。その影響か、これ書いている今、頭痛がひどいので、あまりいい痩せ方ではないと思います。明日は少しでも体調が戻ってほしいな。

 

それではまた。

明日がいい一日でありますように。

2017/03/18

 

 

 

余談

以下に大アルカナ22枚の物語と意味を、私がどのように解釈したのか具体的に書きます。カードに対してどんなイメージを抱いているのか。それが自分の気持ちを探るために重要だからです。記録に残しておきたいのです。 

 

大アルカナは、愚者、魔術師、女教皇、女帝、皇帝、法王、恋人、戦車、力、隠者、運命、正義、吊された人、死神、節制、悪魔、塔、星、月、太陽、審判、宇宙(世界)の22枚で構成された物語です。僕は生涯の物語を以下のように解釈しました。

 

  人は、

「0:生まれたと気が付き(愚者)」

「1:生き始め(魔術師)」

「2:知性と感情が芽生え(女教皇)」

「3:母に気づき(女帝)」

「4:父に気づき(皇帝)」

「5:社会に気が付き(法王)」

「6:他人との付き合いを覚える(恋人)」

「7:やがて肉体が成長すると(戦車)」

「8:肉体の成長が自信、力になり(力)」

「9:自信と力は精神の成長をさせる(隠者)」

「10:だが成長によって、大きな存在に気が付く(運命)」

「11:自分と異なる正義を持つ他人が、多くいることだ(正義)」

「12:やがて多くの他人の正義で動きが制限され(吊された人)」

「13:身動きが取れなくなる(死神)」

「14:動かない自分を制して進もうとするが(節制)」

「15:抗っても絶対に勝てないと思う存在によって(悪魔)」

「16:自分の築いてきたものが崩れる(塔)」

「17:崩れた後、生まれた多くの小さなものがあることに気付き(星)」

「18:そのあるものは小さく儚いが(月)」

「19:やがては、自分の中で大きなものとなる(太陽)

「20:大きなものによって、自分がどう進むのか判断し(審判)」

「21:その人は完成する(宇宙(世界))」

 

僕はこの物語を人の生涯そのものでなく、人生の一場面と解釈しました。

 

人生の一場面とは、すなわち、何かに取り組み、変化する時のことです。

「0:気が付く(愚者)」

「1:始める(魔術師)」

「2:やり方を学ぶ(女教皇)」

「3:好きになり(女帝)」

「4:進む(皇帝)」

「5:状態が安定する(法王)」

「6:何かでの関わりが増える(恋人)」

「7:技術が身につく(戦車)」

「8:自信がつく(力)」

「9:何かに対して姿勢が変わり、視点が広がる(隠者)」

「10:自分より上の存在に気が付く(運命)」

「11:自分より正しいやり方を知る(正義)」

「12:混乱して、今までのやり方もわからなくなる(吊された人)」

「13:何かができなくなる(死神)」

「14:何かをしようとするが(節制)」

「15:自分より上手い人間がいるので(悪魔)」

「16:何かに対しての技術や自信、姿勢が崩れる(塔)」

「17:崩れても、残るものがあることに気が付く。それは、何かの技術や自信、姿勢かもしれないし、別のものかもしれない(星)」

「18:残ったものが、小さく儚いが確かなしるべになる(月)」

「19:しるべは、誰にもわかるほど大きくなる(太陽)」

「20:しるべによって、自分の進退を判断して(審判)」

「21:その場(世界)からいなくなり、変化が終わる(宇宙(世界))」

 

大雑把に以下のように分類しました。 

「0:気付き(愚者)」、「1:始め(魔術師)」、「2:知性と感情(女教皇)」、「3:女性的(女帝)」「4:男性的(皇帝)」「5:安定(法王)」「6:愛(恋人)」「7:体の成長(戦車)」「8:自信(力)」「9:精神の成長(隠者)」「10:自分以外の大きな存在に気が付く(運命)」「11:正義(正義)」「12:身動きが制限される(吊された人)」「13:停滞(死神)」「14:制する(節制)」「15:勝てない存在(悪魔)」「16:培ったモノの崩壊(塔)」「17:多くの気持ち(星)」「18:小さく儚いが確かな気持ち(月)」「19:確固たる気持ち(太陽)」「20:判断(審判)」「21:完成(宇宙(世界))」